今年の夏は「暑い!」と思う日がほとんど無かった気がします。お盆の頃から赤とんぼが飛び交い、すすきの穂が秋を感じさせていましたが、ここ数日、山の緑も秋色を帯びてきました。毎年9月早々に事務所に届けられてきた定山渓の秋の使者「落葉きのこ」も今年は8月下旬にいただきました。味噌汁も天ぷらも絶品、美味しかったですよ。
 定山渓の秋といえば「紅葉」。毎年恒例となった「定山渓温泉紅葉かっぱバス」も10月1日から運行を開始いたします。10月13日開催の「第18回定山渓温泉もみじ大茶会」のお茶券も前売りを開始いたしました。
 目にもおなかにも嬉しい秋が満載の定山渓へどうぞお越し下さい。(9月1日更新)

【8月】
 夏の太陽がまぶしいほどですが、渓谷をわたる風は涼しくさわやかです。「定山渓は涼しいね」と札幌市街地からお越しの方がおっしゃいます。車で40分の距離ですけど空気までも違う感じがします。
 定山渓の渓谷を楽しむ新しいプランが登場しました。カナディアンカヌーで川面から定山渓の自然をゆったりと眺めてみませんか?緑あふれる夏から色づく秋まで…出会ったことのない定山渓をお楽しみ下さい。
 8月24日「西村農学博士(東海大学副学長西村弘行氏)講演会&美と健康の西村レシピ会食会」が定山渓ホテルで開催されます。頭と身体で北海道の食材を堪能して、温泉も楽しむ…そんなひと時を過ごされませんか?(8月11日更新)

【7月】
 定山渓の山々の緑が、夏の日差しに映えて、青空と入道雲とのコントラストが鮮やかです。
 明日から定山渓の夏まつり「湯のにぎわいフェア」が始まります。今年も定山源泉公園を会場に朝市やオープンカフェ、ライブ演奏などでお楽しみ下さい。ワンコイン入浴券がもらえるスタンプラリーも今年初めて登場!
 協賛イベントとして定山渓観光ホテル山渓苑「かわせみ祭り 7/31〜8/1」、定山渓ホテル「かっぱまつり 8/2〜8/3」が開催されます。なお、8月1日から3日までの期間中、早朝ウォーキング参加料も無料となります。
 朝から夜まで、定山渓の夏を満喫して下さい。(7月31日更新)
 
 北海道洞爺湖サミットが開幕します。メインテーマの地球温暖化問題…雪解けや山野草の開花が例年より早かったり、紅葉が遅れ気味だったり、ここ定山渓でも身近に感じています。植物や動物たちは、人間が感じるよりもっと敏感に感じとっているのでしょうね。渓谷の散策路を歩き、緑に包まれ、川の流れる音や鳥の声に耳を澄ませる時、「この環境を大切にしなくては…」と思います。
 新千歳空港から定山渓温泉まで直行バスでお越しいただけるようになりました。四季の風景写真をあしらったラッピングバスが好評です。緑の中で深呼吸したくなったら、ぜひ定山渓温泉へお越し下さい。(7月4日更新)

【6月】
 新千歳空港と定山渓温泉を結ぶ直行バスが平成20年7月1日より運行を開始します。
 四季折々の定山渓の風景をあしらったラッピングバスが、新千歳空港から一気に豊かな自然に包まれた癒しの湯の里定山渓へとご案内いたします。(1日2往復運行)
 ちょっと近くなった定山渓でのんびりゆったり…いかがですか?(6月28日更新)
 
 小金湯温泉から定山渓温泉に向かう国道230号線は山々に囲まれ、まるで「緑」に向かって走っていくようで本当に気持ちがいい…国立公園の中にあると実感できる定山渓への道です。
 先月から始まった「早朝ウォーキング」も、気温が上がるにしたがって参加人数も増えてきました。「早起きはちょっとつらかったけど気持ちよかった。がんばって参加して良かった。」そんな声もいただけて、ガイドも嬉しそうです。ミヤマオダマキやタニウツギも咲き出した散策路をゆっくり歩いてみて下さい。そして、散策の後のお風呂、あふれる温泉に浸かる心地よさ…これぞ「定山渓の幸せ」ですね。(6月1日更新)

【5月】
 春紅葉(はるもみじ)という言葉があるそうです。木々が芽吹き始めた頃の山が秋の紅葉にも劣らず美しいと毎年思っていたので…納得です。
 そんな定山渓の緑もだんだん色鮮やかになり、例年より早く山野草も咲きそろいました。シラネアオイ、エンレイソウ、ムラサキヤシオ…誘われるように、野へ山へと歩く姿がたくさん見られます。健康保養温泉地として取り組んできた各種ウォーキングが今シーズンも始まりました。地元ガイドと一緒に定山渓の自然を味わって下さい。
 今年は2008北海道洞爺湖サミットが開催されますが、定山渓温泉でもサミット30日前の6月8日に「定山渓クリーンツアー」を実施します。豊かな自然に囲まれた定山渓で「環境」を考える1日、過ごしてみませんか?(5月12日更新)

 
 札幌市街地からの国道230号線沿いの桜は、豊滝から小金湯温泉にかけて今が満開。定山渓三笠緑地の桜も見頃を迎えました。温泉街や周辺の山々にも淡い新緑の中に桜色がそこここにあり、渓流鯉のぼりに賑わいを添えています。山野草も競うように咲き始め、定山渓はいっきに花の季節となりました。例年より10日以上も早く、山肌に残る雪を背景にした優しい春の色合いが定山渓を包み込んでいます。
 4月から夜8時開演となりましたロビーコンサートでは、たくさんのお客様に楽しんでいただきました。5月は7日と21日に開催いたします。お食事の後に、お風呂上りに、夜のコンサートはいかがですか?(詳細はこちらから)
 定山渓は紅葉が有名ですが、鯉のぼりが泳ぐ春の定山渓にもぜひお越し下さい。(5月1日更新)

【4月】
 定山渓の山が緑を纏ってきました。秋の紅葉は頂から下りてきますが、春は山裾から柔らかい緑が上っていきます。ところどころに白く見えるのはこぶしの花、ぼんやり赤いのは桂の新芽でしょうか。エゾヤマザクラほころび、色を添えています。足元の水色のじゅうたんはエゾエンゴサク、ピンクのカタクリや白いニリンソウもいっきに咲き始め、定山渓が急に賑やかになってきました。
 季節を感じながら、定山渓を歩いてみませんか?今年も早朝ウォーキングを初め「歩く企画」がいろいろあります。(詳細は『癒しと湯のにぎわい』のページでご案内します。)定山渓山野草の会も今年度の活動を30日から開始します。皆さんもご自分に合った「定山渓ウォーク」見つけてください。 (4月23日更新)

 
 桜前線が例年より早く北上しています。その春の風をうけて「定山渓温泉渓流鯉のぼり」が12日から始まります。札幌の桜開花予想日は4月29日。すっかり春の風物詩となった“定山渓の鯉のぼり”もご家族の思い出を載せて、エゾヤマザクラ咲く渓谷を泳げそうです。
 ロビーコンサートが再び開催されます(4/23〜9/17隔週水曜日開催)。今回は温泉でゆったりしてから音楽を楽しんでいただこうと夜8時からの開演となります。会場となるホテルによって変わる雰囲気もお楽しみ下さい。23日の会場は定山渓ホテルです。
 つい最近まで雪をかぶっていた土手に、ぽこぽことフキノトウがたくさん顔を出しています。ホテルのお膳にもフキノトウの天ぷらが添えられ、ほろ苦い春の味が楽しめました。
 定山渓の春は五感で楽しめる春。散策路に咲く山野草も今年は出番が早そうです。(4月10日更新)

【3月】
 3月21日から26日まで連続6日間、札幌市の最高気温が10度を超え観測史上新記録となりました。今年は雪どけが早いな、あちこちにフキノトウがもう顔を出しているな…定山渓でも早い春の気配を感じていました。山がうっすら春色に染められていく、心がわくわくする大好きな季節がもうすぐ来ます。
 「第6回定山渓観光写真コンテスト」の入賞作品を定山渓物産館2階ギャラリーで展示しています。窓越しに見える定山渓の渓谷をバックに「定山渓の四季」をお楽しみください。4月6日までどなたでもご来場いただけ観覧は無料です。
 今年もたくさんの鯉のぼりが定山渓に届けられました。それぞれのご家族の思い出を載せて、4月12日から5月11日まで「定山渓温泉渓流鯉のぼり」が温泉街の空を泳ぎます。鯉のぼりと桜の共演、今年は見られそうですね。(3月27日更新)

 国土面積約37万8000ku、3月中に海開きを迎える沖縄から、まだまだ雪降る北海道まで…この時季「日本は広い」と感じます。
 定山渓温泉は渓谷の自然が四季折々に息づく風光明媚な湯どころ「札幌の奥座敷」…とご紹介いただいています。新緑の春から雪で覆われる白い冬まで、昨年もたくさんの方が定山渓のあちらこちらで撮影されていました。「第6回定山渓観光写真コンテスト」の入賞作品が決まりました。
今年は札幌駅西側コンコース北口にあります『北海道さっぽろ「食と観光」情報館』で18日から24日まで展示いたします。ゆっくりご覧いただけますので是非お立ち寄りください。今年も見事な「定山渓」です。(3月1日更新)

【2月】
 雪まつりの来場者は約216万人と昨年より5万人も多かったそうですが、期間中定山渓には「ONSEN」をたずねてたくさん外国からのお客様がいらっしゃり、雪見風呂が大人気でした。温泉の気持ちよさは万国共通ですね。
 静かになった定山渓では雪はまだまだ降りますが、陽射しに春を感じます。「スノーシュー散策」で定山渓の森に入ってみませんか?2月は鳥たちがつがいとなる季節、野鳥の宝庫でもある定山渓の森は賑やかかもしれませんね。散策には野鳥に詳しいガイドが同行します。
 冬は暖房で肌がとても乾燥します。温泉100%化粧水「美泉みすと」が札幌駅の「北海道さっぽろ観光案内所」でもご購入いただけるようになりました。みすとで潤いを実感していただいたら、ぜひ定山渓の温泉に肩まで浸かって心も身体も潤ってください。(2月13日更新)

 
 「第59回さっぽろ雪まつり」が5日開幕します。雪像は1日にして成らず…年明けから始まった雪像制作も大詰め、今年も見事な雪の芸術が楽しめそうですよ。大通公園の雪まつり会場から車で40分、定山渓では「スノーシュー散策」で雪を楽しんでください。まだ誰の足跡もない新雪を踏みしめながら一歩一歩…雪が音も吸い込んでしまいます。自然の懐にすっぽり包み込まれたような感覚、雪の魅力を存分に。
 空から舞い降り、地上の全てを白く覆い尽くすたくさんの雪、その結晶には1つとして同じものはありません。自然が創りだす美しさは感動的です。すっかり雪に包まれた定山渓温泉は今年も「雪灯路」で皆様をお迎えいたします。三笠スキー場では雪上パークゴルフチューブ滑りも楽しめますよ。雪景色を眺めながらの露天風呂もいいな…(2月1日更新)

【1月】
 来月5日から開催される「第59回さっぽろ雪まつり」に向けて、雪像製作用の雪輸送が始まりました。5tトラック6500台分もの雪が各会場に運ばれて行くそうです。定山渓温泉でも「冬の癒しと湯のにぎわい」期間中、スノーシュー散策やチューブすべり、雪上パークゴルフにスノーキャンドルづくり…この季節を楽しんでいただく企画がいろいろ。札幌国際スキー場では150cmのパウダースノーをスキーヤーが楽しんでいます。せっかくの「雪」です、もっと遊びましょ。
「山野草 湯の里 定山渓」をテーマに第6回定山渓観光写真コンテストが作品を募集しています(1月31日締切)。
 定山渓の豊かな自然を多くの方に紹介させていただく大切な作品…どんな「定山渓」を見せて頂けるか今年もとても楽しみです。(1月8日更新)

新年明けましておめでとうございます。


 元旦の護摩焚きで、定山渓の新しい一年が始まりました。恵まれた自然とお湯に感謝し、定山渓温泉がみなさまの心と体の癒しの里となるよう努めてまいります。

 本年もよろしくお願いいたします。(平成20年元旦)

 

【12月】
 定山渓温泉がすっかり雪に包まれています。慌しく過ぎる年の瀬ですが、夕べは澄んだ空気の中、月の光が白い雪に映えて気が引き締まるような美しさでした。ホテルの玄関前には門松も据えられて、お正月の風景がそこここに。清々しく新しい年を迎えられる様、あと数日頑張らなくては…。
 平成19年、定山渓温泉は恵まれた自然環境に感謝し、健康保養温泉地としてその恵みを活かした取り組みをして参りました。健康が何よりの財産であると感じた一年でもあります。皆様も、平成20年元旦午前11時より定山源泉公園に於いて行います「護摩焚き」にご参加されませんか?年の初めに皆様の願い事をご供養させて頂きます。
 今年も定山渓温泉にお越しいただきまして、ありがとうございました。(12月28日更新)

 
 「雪待月」の11月に定山渓は雪景色となりました。札幌国際スキー場も11月23日にオープンしてパウダースノーを待ちわびた人達で賑わっています。大通り公園では恒例のさっぽろホワイトイルミネーションミュンヘン・クリスマス市も始まり、テレビ塔のイルミネーションと共に一枚の絵のような輝きです。
 定山渓は、これから長い雪の季節です。『冬の癒しと湯のにぎわい』では降り続く雪の中、ゆっくりゆったり温泉を楽しみながら過ごしていただきたい企画がいろいろ。湯上りに聴くロビーコンサート(毎週水曜日)は定山渓温泉ならでは、至福のひとときです。
 12月は「春待月」の別名があるそうです。待ち遠しいには違いないけれど、冬をじっくり味わってこその「春」は格別。(12月1日更新)

【11月】
 11月2日、定山渓温泉に初雪が降りました。11月は別名「雪待月」…雪虫が乱舞した翌日のことでした。まだ木々に晩秋の紅葉が残る温泉街に雨まじりの雪がちらつきました。
 寒くなると身体も心もキュッと硬くなりがちです。温泉に入ってのーんびり癒されたい…と思ったら、定山渓温泉へお越し下さい。25日からはお得な連泊プラン「湯遊プラン」と「新温泉ライフプラン」の取り扱いが始まります。ロビーコンサートは28日から毎週水曜日に開催いたします。冬の静けさの中で楽しんでいただくメニューを取り揃えて「冬の癒しと湯のにぎわい」が開幕します。3月までの詳しい内容は、後日HPでもご案内いたします。
さて、冬支度を急がないと…まだ夏タイヤなんです。(11月2日更新)

「紅葉情報(10月17日現在)」舞鶴の瀞をご覧ください。
【10月】
定山渓温泉の紅葉が見頃を迎えました。
豊平峡ダムは12日に見頃宣言をしましたが、温泉街の紅葉は例年の見頃時期を過ぎてもゆっくりペース。8度以下になると色づき始め、霜が降りるほど冷え込むと色が鮮やかになると言われています。やっと…あとは雨よ降るな、風よ吹かないでと願うばかりです。(10月17日更新)

 
 「定山渓温泉もみじ大茶会」も心配された雨も上がり、定山源泉公園で奉茶式が開催され、各お茶席もたくさんのお客様で賑わいました。
 遅れ気味の紅葉も、このところの冷え込みでぐっと色づいてきました。「紅葉のピークは何日?」というお問合せが大変多く、困ってしまいます。朝と夕でも様子が変わる自然の妙…見事な紅葉を見せてと祈るばかりです。「紅葉かっぱバス」情報によると、紅葉橋あたりはもうきれいだそうですよ。
(10月9日更新)

 
 ただ今、定山渓温泉紅葉深度30%、今年もゆっくり色づき始めています。(iLIVEカメラNTT東日本
 「紅葉かっぱバス」は今年も1日4便運行しています。紅葉が遅れているせいでしょうか、先週は例年より座席に余裕があり、ガイドさんとのかけあいも楽しめて車内は和やかな様子でした。来週8日に開催される「定山渓温泉もみじ大茶会」では、定山渓自慢の「秋」の開幕をお楽しみいただけるといいですね。
 観光案内所に今年初めて暖房が入りました。早朝ウォーキング
参加の方が「こんなに寒いなんて…」とおっしゃていますが、気温10度を下回るのももうすぐです。これから定山渓がどんどん色鮮やかになる一ヶ月、目が離せませんよ。(10月1日更新)